公文

「公文の月謝が高い!」代わりになる教材はどれ?元講師が紹介

公文の月謝が高い

公文式の月謝は、幼児・小学生で1教科7,150円〜と他の塾と比較して決して安くありません。

「月謝が高いから、公文を継続しようか迷っている。」

「公文に入会しようか迷っている。」

という方向けに、公文の元講師が厳選して、公文の代わりになる教材をご紹介します。

公文式の長所は、

「学年に関係なく、個別に合った先取り・さかのぼり学習ができる」

という点です。

「公文は月謝が高いから辞めようかな?」

という方も無学年式の教材を選べば公文のような学習を続けることができます。

「すらら」は、公文の半分以下の月謝で個別に合った無学年式の学習をすることができる教材です。

「公文は月謝が高いから辞めようかな?」という方も試してみる価値があります。

まずは、すららの無料資料請求から始めましょう!

公文の月謝はいくら?

公文の月謝は、住んでいる地域、年齢によって変わります。

東急・神奈川の教室に通う方は割高になります。

  • 東京・神奈川の教室は、1教科7,700円(税込)〜
  • 東京・神奈川以外の教室は、1教科7,150円(税込)〜
    です。

公文式の1教科あたりの月謝

対象 東京・神奈川の教室の月謝 左記以外の教室の月謝
幼児・小学生 7,700円 7,150円
中学生 8,800円 8,250円
高校生以上 9,900円 9,350円

*税込、教材費含む

公文では、入会金はかかりません。

公文は2018年に値上げしています。

今後値上げがあるかどうかはわかりませんが、社会全体で物価が上がっているので、今後公文が値下げをするということは考えにくいです。

公文の月謝が高い!代わりになる教材はどれ?

公文は月謝が高いので、同じような学習効果で月謝が安い教材を検討したいという方は多いです。

まずは、公文のメリット・デメリットを確認しましょう。

公文のメリット・デメリットは?

公文のデメリット

公文のデメリットは、大きく3つあります。

  • 月謝が高い
  • 講師の丸つけを待つ時間が勿体ない
  • 毎日の宿題が負担になることも

公文のメリット

公文式の元講師の経験から考える公文に通うメリットは、

  • 個人のレベルに合った先取り・さかのぼり学習ができる
  • プリントの量が多く、繰り返しトレーニングができる
  • わからない点は講師に聞くことができる

という点だと思います。

特に、

「学年に関係なく、個人のレベルに合った先取り・さかのぼり学習ができる」

というのが公文の1番の魅力だと思います。

できるお子さんはどんどん上の学年の学習をすることができますし、つまづきがあるお子さんはさかのぼって学習し直すこともあります。

しかし、それは公文でしかできないのか?というとそんな事はありません。

公文以外にも学年に関係なく個別に合った学習ができる「無学年学習」ができる教材は他にあります。

公文は続けたいけれど、月謝が高いので代わりになる教材を探しているという方は別の教材を検討しましょう!

公文の代わりになる教材はどれ?

幼児・小学生それぞれに無学年学習ができる教材をご紹介します。

幼児向けの教材

(参照:スマイルゼミ)

公文式が高いと感じる幼児のお子さんには、「スマイルゼミ」がお勧めです。

スマイルゼミは幼児から始められるタブレット学習です。

問題は月に約220問配信され、解くたびに問題が変わるので、繰り返し解くことも可能です。

さらに年齢に合った学習だけでなく、無学年学習をすることもできます。

小学1年生〜中学3年生までの国語・算数を先取り、さかのぼり学習をすることができます

問題の解説や丸つけはタブレットがしれくれるので、保護者の負担も少ないです。

幼児コースの月謝は、国語・算数・英語・生きる力の学習+無学年学習で、月額3,278円。

毎月、公文式1教科の半分の料金で受講することができます。

まずは資料請求をして詳細を確認しましょう!

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小学生向けの教材

(参照:すらら)

「公文式は月謝が高い。」と感じる小学生にお薦めの教材は「すらら」です。

すららは無学年式のオンライン教材で、個別に合った先取り・さかのぼり学習ができます。

中学3年生までの国語・算数・英語・理科・社会の5教科が学べます。

月謝は3教科(国語・算数・英語)で、8,228円(税込)〜なので公文の約3分の1で受講することができます!

年間で18万円以上安くなるので、乗り換えを検討する価値は大いにあります!

「塾の方が先生に質問できるから良いのでは?」という方もいらっしゃるかもしれません。

すららは、わからない箇所やつまづきがある場合は、質問機能で塾講師であるコーチに質問することもできます。

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公文の月謝が高いのはなぜ?

公文式の月謝が高いのには理由があります。

その理由を3つご紹介します。

公文オリジナルの教材で、量が多い

公文の教材は、公文オリジナルの教材です。

公文は知名度も歴史もあり、教材としてのブランドがありますね。

そして、公文ではステージごとに100枚単位(200枚〜400枚程度)のプリントを解きます。

公文の宿題は、お子さんのペースによって量が違いますが、多いお子さんでは1日10枚の宿題をします。

そのため、公文では使用する教材の量が多いです。

公文の月謝にはその代金が含まれているので、月謝は高くなります。

公文で働いていた時に、教室や宿題でプリントの量が多くてこなせないお子さんも沢山いました。

公文をある程度継続してもプリントの量がこなせるようにならない場合は、月謝が勿体ないと感じます。

逆にスピード感をもって量をこなせるお子さんには、良いトレーニングになります。

家賃・人件費がかかる

公文式の塾は、自宅で行なっている場合もありますが、場所を借りている場合があります。

当然、家賃がかかりますので、その分料金が月謝に含まれています。

また、公文には講師やパートの先生がいますので、人件費がかかります。

そのため、規模の大きい教室でもめちゃくちゃ儲かっているというわけではないというのが実態です。

フランチャイズなのでロイヤリティがかかる

公文式はフランチャイズ方式による経営です。

本部にロイヤリティを支払わなければなりません。

そのため、これ以上安い月謝で公文を経営することは難しいです。

社会全体で物価が上がっていますので、今後公文が値下げするということは考えにくいと思います。

まとめ:「公文の月謝が高い」場合は代わりの教材を検討しよう。

公文は、学年に関係なくお子さんのレベルに合った学習ができるのが魅力の教室です。

しかし、1教科あたりの月謝が高いので、他の習い事などにも教育費がかかる中で継続するのが難しいと感じる方も多いです。

お子さんの学習は短期間で成果が出るものではありません。継続できる月謝のものを選びましょう。

公文よりも安い月謝で無学年学習ができる教材があります。

「公文の月謝が高い。」と感じる場合は、無学年学習ができる教材を検討しましょう。

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