タブレット教材

【年少•年中•年長向け】タブレット学習教材おすすめランキング

幼児向けタブレット学習教材

近年、幼児向けのタブレット学習教材や通信教育が充実しています。

我が家では、沢山の幼児向けタブレット学習教材を体験し、現在もタブレット学習を継続中です。

この記事では、実際に利用して評価した

「年少・年中・年長向けタブレット学習教材おすすめランキング」

をご紹介します。

実際に利用してわかった!タブレット学習の魅力

  • 幼児でも1人で学習できる
  • 動画やイラスト、音声で理解が深まる
  • 保護者の負担が大幅減
  • 教材が散らからないのでいつもスッキリ
  • 紙教材よりも問題数や教科が多い

タブレット学習を始める前は、「幼児にタブレット学習って早くない?」と不安もありました。

しかし、タブレット学習を利用してみて、デメリットよりもメリットの方が遥かに大きかったです。

幼児向けタブレット学習教材は、「スマイルゼミ」か「こどもちゃれんじ」のほぼ2択。

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こどもちゃれんじのタブレット学習「こどもちゃれんじタッチ」もおすすめ!

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【年少・年中・年長向け】タブレット学習教材おすすめランキング

幼児におすすめのタブレット学習教材をランキング形式でご紹介します。

全て実際に幼児の息子が体験して評価しています。

1位:スマイルゼミ【年少・年中・年長】

(参照:スマイルゼミ公式HP

スマイルゼミの基本情報

運営会社 株式会社ジャストシステム
対象年齢 幼児(年少・年中・年長)、小学生、中学生、高校生
入会金 0円
月額料金 幼児:3,278円(税込)〜
小学生:3,278円(税込)〜
中学生:7,480円(税込)〜
高校生:9,680円(税込)〜
タブレット代 10,978円(税込)〜
タブレット
あんしんサポート代
任意:年額3,960円(税込)
オプション講座 英語プレミアム月額748円(税込)〜
英検対策月額3,278円(税込)〜
教科 幼児:国語・算数・英語・生きる力
小学生:国語・算数・英語・理科・社会・プログラミング
中学生:国語・数学・英語・理科・社会・音楽・美術・技術家庭・保健体育
高校生:国語・数学・英語・理科・地理歴史・公民
その他 無学年学習コアトレで中3までの国語・算数の先取り・さかのぼり学習ができる

スマイルゼミ幼児コースは、タブレット1台で国語・算数・英語・生きる力を学習することができます。

年少(3歳)からフルセットのタブレット学習ができるのはスマイルゼミだけ

英語も学習できて、月額3,287円(税込)〜とコスパが良いのも魅力です。

スマイルゼミは、「書く学び」にこだわった教材で、幼児のひらがな・カタカナの学習にも強いです。

年長までに小学校入学準備学習がしっかりできる内容になっています。

また、小学校受験に出題されるような思考力を問う問題も出題されるので、考える力も身につきます。

無学年学習コアトレというコンテンツでは、追加料金なしで小学1年生〜中学3年生までの国語・算数の問題を先取り学習することができます。

幼児向けの問題もあります。

幼児向けの学習だけでは物足りない、先取り学習をしたいというお子さんにも合っている教材です。

スマイルゼミでは資料請求をすると特典プレゼント中です。

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2位:こどもちゃれんじタッチ【年中・年長】


(参照:こどもちゃれんじ公式HP

こどもちゃれんじタッチ基本情報

運営会社 株式会社ベネッセコーポレーション
対象年齢 年中・年長
入会金 0円
月額料金 3,230円(税込)〜
タブレット代 8,300円(税込) *6ヶ月以上受講で無料
タブレット 任意:年額3,600円〜(税込)
教科 国語、算数、英語、プログラミング、自然科学、ルール・マナー、社会性、音楽、アート、考える力
教材 タブレット教材、紙ワーク(年3回)、エデュトイ(年3回)、特別教材(年2回)

こどもちゃれんじのタブレット学習「こどもちゃれんじタッチ」は年中・年長が対象です。

月額3,230円(税込)〜で国語・算数の基礎だけでなく、英語・プログラミング・マナー・アートなど幅広い学びができるのが特徴です。

タブレット学習は紙に書く練習が別途必要になりますが、こどもちゃれんじタッチは年3回紙ワークが届きます。

さらに年長さんには、追加受講費無料の「新1年生スタートBOX」も届くので、紙教材での学習のフォローもばっちりです。

専用タブレット代の8,300円(税込)は6ヶ月以上受講で0円になるので、タブレット学習スタートのハードルがぐっと下がります。

専用タブレットは進研ゼミの小学講座以降もそのまま使用することができます。

タブレット教材だけでなく、紙教材もセットで欲しいという方は「こどもちゃれんじタッチ」を検討しましょう!

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3位:RISUきっず【年中・年長】

(参照:RISUきっず公式HP

RISUきっず基本情報

対象年齢 年中・年長(数が数えられるようになってきた子であれば受講可能)
 入会金 0円
料金 12ヶ月一括33,000円(税込)
タブレット代 0円
教科 算数のみ

RISUきっずは、算数に特化したタブレット教材です。

小学校1年生の算数の前半までの内容を先取り学習することができます。

算数は積み重ねの教科で、遅れを取り戻すのが難しい教科でもあります。

幼児のうちから数の感覚を身につけておくことは土台作りとしてとても良いと思います。

RISUきっずは算数の基礎から始まり、受験に出題されるような思考力を問う問題までチャレンジできるのが魅力です。

東大生などの先生の解説動画で理解を深めることができます。

ただし、タブレットの性能はスマイルゼミやこどもちゃれんじには劣る印象です。

慣れるまではちょっと使いにくいと感じることがあるかもしれません。

理系教科を得意にしたいというお子さんにおすすめです。

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4位:ワンダーボックス【年中・年長】

(参照:ワンダーボックス公式HP

ワンダーボックス基本情報

対象年齢 年中・年長〜
 入会金 0円
料金 月額3,700円(税込)〜
タブレット代 0円、自宅のタブレットまたはスマートフォン
教科 STEAM教育

ワンダーボックスは、デジタルとアナログの両方の学びでSTEAM教育ができる通信教育教材です。

STEAMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をつなげた造語です。

毎月届く教材は、STEAM教育ができるキットとアプリで、月額3,700円(税込)〜

キットの例

アプリの例

アプリの使用には専用タブレットは必要なく、自宅にあるタブレットまたはスマートフォンで受講することができます。

ワンダーボックスでは、実際に手を動かしながら、思考力・想像力・意欲を伸ばし、数理的思考の基礎をつけることができます。

デジタルやプログラミングに関心があるお子さんにおすすめです。

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幼児向けデジタル教材付属の通信教育

近年、紙教材の通信教育でも追加料金無しでデジタル教材付属の教材が多くなっています。

そしてデジタル教材の内容が年々充実していっている傾向にあります。

デジタル教材とは、自宅にあるタブレットやスマホ、パソコンなどで使用できる教材です。

視覚的な学習で紙教材の理解を深めたり、英語の正しい発音を聞くことができたりと紙教材のサポート的な役割をしてくれます。

紙の学習を中心にデジタル学習も取り入れたいという方におすすめです。

デジタル教材が1番充実しているのはこどもちゃれんじ総合コースです。

参考までにデジタル教材付属の通信教育をご紹介します。

幼児ポピー

(参照:幼児ポピー公式HP

幼児ポピーは2歳〜受講できるフルカラーの紙ワークの通信教育教材です。

月額980円(税込)〜受講できるコスパ最強の教材です。

近年、幼児ポピーでは、紙ワークの教材だけでなく特別教材のデジタル教材が充実してきています。

デジタル教材は特別教材として年少「きいどり」から始まりますが、本格的にデジタル教材が増えるのは年中から「あかどり」からです。

年中・年長では毎月英語もアニメーションで学ぶことができます。

年中「あかどり」のデジタル教材の内容はこちら。

  • ちえあそびゲーム(年4回)
  • 文字・数・言葉ゲーム(年3回)
  • プログラミング的思考アプリ(年1回)
  • 運動遊び動画(大縄跳び・鉄棒・側転)
  • おはなし朗読音声(毎月)
  • 英語アニメーション(毎月)

年長「あおどり」のデジタル教材の内容はこちら。

  • ちえあそびゲーム(年5回)
  • 文字・数・言葉ゲーム(年4回)
  • プログラミング的思考アプリ(年1回)
  • 運動遊び動画(とび箱・縄とび・逆上がり)
  • おはなし朗読音声(毎月)
  • 英語アニメーション(毎月)

もちろんデジタル教材は使用しなくてもOKですが、これだけあれば、使わないと勿体無いです!

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こどもちゃれんじ総合コース

(参照:こどもちゃれんじ公式HP

こどもちゃれんじ総合コースは、こどもちゃれんじの紙教材のコースです。

毎月、紙ワーク・動画教材・絵本・知育玩具・特別教材・保護者情報誌が届きます。

「しまじろうクラブアプリ」というデジタル教材が利用可能で、年齢ごとに合った教材が配信されています。

年々内容がアップグレードされている印象です。

紙教材付属のデジタル教材としてはボリュームが1番多いです。

これが全て追加料金なしで利用できるのでお得感があります。

コースごとの詳細はこちらの記事にまとめています。

しまじろうクラブアプリの活用法

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Z会幼児向けコース

(参照:Z会公式HP

Z回幼児コースは、国語・算数の基礎+体験学習ができる紙教材です。

料金は月額2,090円(税込)〜です。

最近まで幼児コースでは英語の学習をすることができませんでしたが、デジタル教材で英語学習ができるようになりました。(年中・年長が対象)

回数はそれほど多くありませんが、まずは英語に親しむところから始めるには良いのではないでしょうか。

年少コースのデジタル教材の内容はこちら。

  • かんがえる力ワークデジタルプラス年4回 1回15分

年中コースのデジタル教材の内容はこちら。

  • かんがえる力ワークデジタルプラス(年4回:1回10〜15分)
  • きいてわくわく英語パーク(年4回:1回10〜15分)

年中の英語で扱うテーマ

  • 動物
  • 季節と1日の流れ

年長コースのデジタル教材の内容はこちら。

  • かんがえる力ワークデジタルプラス(年5回:1回10〜15分)
  • きいてわくわく英語パーク(年4回:1回10〜15分)

年長の英語で扱うテーマ

  • 家の中
  • 天気と気持ち
  • 文房具

Z会幼児コースは、ワーク学習と体験学習で受験にも対応できる思考力を鍛えられる教材です。

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幼児のタブレット学習の弊害・デメリットは?

「幼児のタブレット学習には弊害・デメリットがあるのでは?」

と不安になってしまう方もいるのではないでしょうか。

私が実際にタブレット学習を取り入れて感じた弊害やデメリットをご紹介します。

視力の低下に注意が必要

タブレット学習は視力の低下が心配という方も多いです。

視力の低下は長時間狭い範囲を見続けることが原因の1つです。

タブレット学習だけでなく、紙教材での学習や動画の視聴でも同じことが言えます。

タブレットの使用は幼児であれば1回の使用時間を20分程度にして、目を休めることが推奨されています。

幼児向けのタブレット学習は1回5分〜15分で終えることができるようになっているのでルールを守って使用できれば過剰に心配することはありません。

タブレットの画面は大きいものを選びましょう。

スマイルゼミとこどもちゃれんじの専用タブレットはどちらも12インチ程の大画面になっています。

こどもちゃれんじの専用タブレットはブルーライトカット機能も付いています。

使用時間やルールを守れないことも

幼児のタブレット学習のデメリットとして、使用時間やルールを守れないということがあります。

タブレット学習は子どもにとってはとても楽しい遊び道具の1つになると思います。

最初のうちは新鮮さもあり、保護者が声をかけてもなかなか辞められないこともあるでしょう。

しかしそれも含めて1つの学習です。

これからの時代は、デジタルコンテンツとうまく付き合っていく必要があります。

根気よく親子で話し合いながら利用しましょう。

スマイルゼミとこどもちゃれんじの専用タブレットはどちらも時間制限機能が付いているので安心です。

強制的に終了が促されます。

スマイルゼミの方がこどもちゃれんじよりも時間を細かく設定することが可能です。

5分単位での時間制限ができます。

料金は紙教材よりも割高になることも

幼児向けのタブレット教材は、料金が紙教材の通信教育よりも割高になることが多いです。

専用タブレットを購入する場合は、別途タブレット代がかかります。

コストを抑えてタブレット学習をしたい場合は、こどもちゃれんじのじゃんぷタッチがおすすめです。

6ヶ月以上の受講でタブレット代が0円になるからです。

ただし、こどもちゃれんじの専用タブレットは学習専用のタブレットで退会後は使用できなくなります。

スマイルゼミは12ヶ月以上の受講を条件に専用タブレットを10,987円で購入する子ができます。

スマイルゼミは必ずタブレット代がかかってしまいますが、退会後は通常のAndoroidタブレットとして使用することができます。

幼児向けタブレット学習教材選びのポイント

幼児向けタブレット学習教材選びのポイントをご紹介します。

幼児向けの学習専用タブレットを選ぶ

幼児がタブレット学習をする場合は、セキュリティの面から幼児専用のタブレットを使用することを推奨します。

幼児の学習専用タブレットは、自由にインターネット検索ができないようになっています。

自由にインターネットが利用できるタブレットだと、目を離した隙に悪影響のあるコンテンツに触れてしまうことがあるかもしれません。

タブレット学習は幼児が1人で学習ができるのが魅力の1つです。

保護者の目がいき届かない場所で利用しても安心な幼児向け学習専用タブレットを選びましょう。

体験でお子さんの反応をチェックする

タブレット学習はもし体験できるのであれば1度実際にお子さんと一緒に触れてみましょう

幼児のお子さんは教材の好みを敏感に察知します。

お子さんが興味をもたない教材は無駄になってしまうことも。

スマイルゼミは全額返金保証制度で2週間実質無料でタブレット学習を体験することができます。

地域によっては体験会も開催されています。

こどもちゃれんじのじゃんぷタッチは、無料で体験できる制度はありませんが、こどもちゃれんじ公式HPで体験版の教材が公開されていますので、お子さんと一緒に試してみましょう。

まずは2社資料請求をする

幼児向けタブレット学習を選ぶ際は、資料請求をした方が失敗しにくいです。

タブレット学習は紙の学習とは違い、専用タブレット代やタブレット保証が必要になる場合があります。

受講するコースや受講期間、オプション講座などによっても料金が変わります。

資料が1番わかりやすく、最新情報がまとまっているので資料での確認が必須です。

会社によってタブレット1台で学習できる教科が異なります。

できれば2社を比較して、カリキュラムに必要な学習が入っているか確認しておきましょう。

年少・年中・年長向けタブレット学習教材おすすめランキングまとめ

幼児向けタブレット学習教材おすすめランキングをまとめると、

【年少・年中・年長】

国語・算数・英語をしっかり学習したいなら、スマイルゼミ

【年中・年長】

タブレット+紙の学習をしたいなら、こどもちゃれんじじゃんぷタッチ

【年中・年長】

得意を伸ばしたいならRISUきっずワンダーボックス

です!

実際に利用してわかった!タブレット学習の魅力

  • 幼児でも1人で学習できる
  • 動画やイラスト、音声で理解が深まる
  • 保護者の負担が大幅減
  • 教材が散らからないのでいつもスッキリ
  • 紙教材よりも問題数や教科が多い

タブレット学習を始める前は、「幼児にタブレット学習って早くない?」と不安もありました。

しかし、タブレット学習を利用してみて、デメリットよりもメリットの方が遥かに大きかったです。

幼児向けタブレット学習教材は、「スマイルゼミ」か「こどもちゃれんじ」のほぼ2択。

2社とも資料請求をしてお子さんに合っている学習方法を確認しましょう!

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スマイルゼミ公式HP>>

こどもちゃれんじのタブレット学習「こどもちゃれんじタッチ」もおすすめ!

\年中〜紙ワークも届く!/
こどもちゃれんじ公式HP>>