通信教育

2022年元教師のママが選んだ!幼児の通信教育おすすめ8社!

幼児期の学習の目標は、「小学校入学以降、学習を続ける土台をつくること」です。

そのためには好奇心・探究心の芽を育てることが重要です。

好奇心・探究心の芽を育てることで、「後伸びする力」がつきます。

幼児からの知識の詰め込みはあまりおすすめではありません。

勉強するって楽しいと感じる経験を沢山させてあげましょう。

最近の通信教育は詰め込み式の教材ではなく、好奇心や探究心を刺激する内容が盛り沢山になっているものが多いので、幼児のお子さんにもおすすめできます。

編集長
編集長

元小学校教師で2児の母である私が10社以上試した正直な感想をお伝えします。

我が子は遊びの1つとして楽しんで取り組んでいるうちに自然と毎日学習する習慣がつきました。

幼児のうちは、あくまで遊びの1つとして、通信教育を楽しく取り入れると後々効果を発揮しますよ。

まずは、ジャンル別におすすめをご紹介しています。メリット・デメリットもまとめました。

最後に元小学校教師で2児の母が選んだBEST3をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

料金が安い通信教育

幼児ポピー

運営会社 株式会社新学社
対象年齢 2歳〜6歳
月額料金 980円(税込)〜
学べる分野 もじ、かず、ことば、生きる力
教材 紙ワーク、特別教材

料金の安い通信教育のおすすめは、幼児ポピーです。

月額980円(税込)〜なので、気軽に始めることができます。

定期的に市販のワークを選んで購入するのも手間がかかりますよね。

幼児ポピーに入会すれば、毎月自動的に届きますので、保護者も楽です。

月額980円という料金なので、ワークの量はやや少なめで、内容も比較的簡単と感じるかもしれません。

そのため、初めて通信教育を始めるお子さんに特におすすめです。

まずは幼児ポピーから初めてもの足りなくなったら、他の通信教育に乗り換えるのもアリですよ。

幼児ポピー公式HPはこちらから>>

メリット

  • 料金が安い
  • フルカラー、シール豊富な楽しいワーク
  • デジタル教材も無料

料金が安い

なんと言っても安い料金で受講できるのが魅力です。

幼児は飽きっぽいので、入会しても継続できるかどうかわからないものです。

通信教育が初めての方はまずは幼児ポピーから始めるのも良いでしょう。

フルカラー、シール豊富な楽しいワーク

幼児ポピーのワークはフルカラーでシールが豊富な楽しいワークです。

文字・数・言葉の学習だけでなく、運動遊びや自然、生活についても学ぶことができます。

デジタル教材も無料

幼児ポピーでは、通常のワークの他に特別教材としてデジタル教材も無料で活用することができます。

英語のアニメーションとプログラミングゲームのコンテンツがあります。

月額980円なので、学べる内容は限られると思いましたが、英語とプログラミングにも触れることができるなんてコスパが良いですよね。

デメリット

  • ワークの量は少ない
  • 内容は簡単
  • シールが嫌いなお子さんには向かない

ワークの量は少ないと感じるかも

ワークの量が少ないと感じるかどうかはお子さんの学習状況によって異なります。

年長「あおどり」では、「学習面」のワーク42ページ、「生活面」のワークが34ページあります。

学習面でのワークは、42ページなので、1日2〜3枚というペースで進めていくと1ヶ月かからず終わるので、足りないと感じることがあるかもしれません。

内容は簡単

幼児ポピーの内容は、年齢に合った内容ですので、すでに学習経験があるお子さんにとっては少し簡単と感じるかもしれません。

しかし初めて通信教育を始めるお子さんには簡単なくらいが丁度いいと思います。

スムーズに取り組める内容で、まずは自信をつけて、だんだんとレベルアップしていくのも良いでしょう。

シールが嫌いなお子さんには向かない

幼児ポピーはシールの教材が豊富なので、シールが大好きなお子さんにおすすめです。

指の器用さも育まれます。

ただ、年長さんくらいになるとシールには、あまり食いつかないというお子さんもいるのではないでしょうか。

幼児ポピーはこんな方におすすめ

  • 初めて通信教育を利用する
  • 料金が安い通信教育が良い
  • 年齢に合った学習をさせたい

幼児ポピー公式HPはこちらから>>

紙ワークの通信教育

こどもちゃれんじ「総合コース」

運営会社 株式会社ベネッセコーポレーション
対象年齢 0歳〜6歳
月額料金 2,280円(税込)〜
学べる分野 年長:国語・算数の基礎、時間行動、探究心、考える力、机に向かう習慣、英語&社会性
教材 紙ワーク、DVD、絵本、エデュトイ、デジタル教材(しまじろうクラブ)、保護者向け情報誌

言わずと知れたこどもちゃれんじは、0歳からスタートできる通信教育です。

赤ちゃんの頃からずっと続けているというお子さんも多いです。

しまじろうと一緒に楽しみながら、幅広い分野の学習をすることができます。

こどもちゃれんじ総合コースを受講して、うちの子は楽しみながら生活習慣や自然についての幅広い知識を身につけることができました。

賛否両論分かれるのは、付録のエデュトイ(知育玩具)です。

子どもの食いつきは抜群ですが、年単位で見るとどんどん物が増えます。

こどもちゃれんじ公式ホームページはこちらから>>

メリット

  • しまじろうと一緒に成長できる
  • 生活習慣、自然科学、マナー幅広く学べる
  • ワークだけでなく、DVDや絵本、エデュトイが充実

しまじろうと一緒に成長できる

こどもちゃれんじ総合コースでは、しまじろうと一緒に学習することができます。

しまじろうが好きというお子さんはこれだけでやる気がアップします。

生活習慣、自然科学、マナーなど幅広く学べる

文字や数の学習だけでなく、生活習慣や自然科学、お友達との関わり方、マナーについても学ぶことができます。

保護者が気がつかない視点でお子さんを一緒に育ててくれるパートナーになります。

ワーク以外の教材が充実している

こどもちゃれんじ総合コースでは、紙ワークだけでなく、絵本・DVD・エデュトイ(知育玩具)・保護者向け情報誌が届きます。

紙ワーク単体では、それほど量が多くはありませんが、それ以外の時間にも絵本やDVD、エデュトイでお子さんの成長を促してくれます。

おうち時間も充実します。

デメリット

  • ワークの量は多くない
  • エデュトイが増え続ける
  • キャラクターの好き嫌いがある

ワークの量は多くない

こどもちゃれんじ総合コースの紙教材である「キッズワーク」はそれほど量は多くありません。

毎日取り組むと1ヶ月とかからず終わります。

こどもちゃれんじでは、「しまじろうクラブ」というアプリが無料で使用することができます。

こちらにも毎月新しい問題が配信されますので、うまく活用するとよいでしょう。

エデュトイが増え続ける

こどもちゃれんじの魅力でもあるエデュトイ(知育玩具)。

うちの息子はこれが目的で、「どもちゃれんじを始めたい!」と言いました。

ただのおもちゃではなく、知識が増えたり、学習へのやる気がアップする効果があります。

ただ、1つ1つは大きくはありませんが、どんどん増えるので、部屋は散らかりがちになります。

収納場所も必要になります。

キャラクターの好き嫌いがある

しまじろうやキャラクターが好きなお子さんにとっては魅力的な教材ですが、あまり興味をもたないお子さんもいます。

入会前に資料請求をするなどして、お子さんの反応を確認しましょう。

キャラクターがいることによって集中できないという場合は、キャラクターのない教材を選びましょう。

こどもちゃれんじ総合コースはこんな方におすすめ

  • キャラクターが好き
  • 幅広い分野の学習をさせたい
  • まずは学習習慣をつけたい

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タブレット教材の通信教育

スマイルゼミ「幼児コース」

運営会社 株式会社ジャストシステム
対象年齢 年少12月〜、年中、年長
月額料金 幼児:3,278円(税込)〜
タブレット代 10,978円(税込)〜
学べる分野 国語・算数・英語・生きる力(ちえ、せいかつ、しぜん)
その他 無学年学習コアトレで国語・算数の先取り・さかのぼり学習ができる

メリット

  • 子どもが1人で学習ができる
  • 英語も標準配信
  • 先取り学習も追加料金なしでできる

子どもが1人で学習できる

紙の教材では、保護者が問題文を読み上げたり、丸つけをしたりする必要があります。

スマイルゼミのタブレットでは、問題文は自動読み上げ機能で読み上げ、丸つけも自動でしてくれます。

保護者は最後にスタンプを押してお子さんを褒めてあげればOKです。

忙しくて一緒に学習する時間が取れないという家庭でも幼児期から勉強時間を確保することができます。

英語も標準配信

スマイルゼミ幼児コースでは、国語・算数・英語・生きる力(ちえ・せいかつ・しぜん)を学ぶことができます。

英語も追加料金無しで学ぶことができます。

スマイルゼミの英語講座は、単語や歌は全てネイティブの発音で学習できます。

年長コースでは、発音判定機能がり、スピーキングの練習をすることもできますよ。

イードアワード2022では、「子供英語教材顧客満足度最優秀賞」を受賞しています。

無学年式の先取り学習が追加料金なし

スマイルゼミはタブレット1台で無学年式の先取り学習をすることができます。

標準配信の講座とは別に「無学年学習コアトレ」という問題があります。

小学1年生〜中学3年生までの国語・算数の問題に幼児でもチャレンジすることができます。

幼児向けの問題もあるので、お子さんのレベルに合った問題からスタートすることができます。

追加料金不要で先取り学習ができるのはスマイルゼミだけです。

 デメリット

  • 紙に書く練習は別で必要
  • タブレット代がやや高額
  • 使い過ぎに注意が必要

紙に書く練習は別で必要

スマイゼミのタブレットは「書く学び」にこだわっていて、筆圧を検知するなど独自のシステムで書く練習することができます。

とは言え、やはり紙に鉛筆で書くのとは書き心地が違います。

小学校入学前には、紙に鉛筆で書く練習はしておいた方が良いと思います。

タブレット代がやや高額

スマイルゼミは入会時にタブレットを購入する必要があります。

タブレット代は10,978円(税込)〜です。

12ヶ月未満での退会は、追加料金が発生しますので、注意が必要です。

使い過ぎには注意が必要

タブレット学習は視力の低下が気になるという方も多いのではないでしょうか。

視力の低下は、狭い範囲を長時間見続けることで起こると言われています。

タブレット教材でも紙教材でも同じことが言えます。

幼児であれば15分〜30分程度で休憩をする必要があります。

スマイルゼミのタブレットには時間制限機能がついているので利用しましょう。

スマイルゼミはこんな方におすすめ

  • 1人で学習する習慣をつけてほしい
  • 紙教材を試したけれど続かなかった
  • 対応学年の学習も先取り学習もしたい

こどもちゃれんじ「じゃんぷタッチ」

運営会社 株式会社ベネッセコーポレーション
対象年齢 年長コース(5歳・6歳)
月額料金 2,980円(税込)〜
タブレット代 9,900円(税込) *6ヶ月以上受講で無料
学べる分野 国語、算数、英語、プログラミング、自然科学、マナー、社会性、音楽、アート、考える力
教材 タブレット教材、紙ワーク(年3回)、エデュトイ、保護者向け情報誌

こどもちゃんじ「じゃんぷタッチ」は、年長向けのタブレット学習ができるコースです。

学べる分野が幅広く、お子さんが1人で学習できるように設計されているのが特徴です。

さらにタブレット学習だけでなく、紙のワークが年に3回届くので、タブレットだけでは心配という方にもおすすめです。

じゃんぷタッチのタブレットには、学習する曜日と時間にアラームを設定することができるので、自然と机に向かう習慣をつけることができます。

うちの子はこのアラームを朝に設定して、朝学習の習慣をつけていますよ。

6ヶ月以上の使用でタブレット代が無料になります。その後タブレット学習が合わなければ、「総合コース」「思考力特化コース」にコース変更をすることも可能です。

こどもちゃれんじ公式ホームページはこちらから>>

 メリット

  • 1人で学習する習慣がつく
  • 幅広い分野が学べる
  • 紙ワークも届く

1人で学習する習慣がつく

じゃんぷタッチは、タブレットを起動するとその日にやるべきレッスンが自動で表示されます。

レッスンはストーリー仕立てになっていて、問題を解くことで前に進んでいく仕組みになっています。

しまじろうと一緒に楽しく学ぶことができるので、お子さんが進んで学習する習慣がつきます、

まだ、ひらがなが読めないお子さんでも問題は全て音声で読み上げてくれるので、1人でも取り組むことができます。

とにかく幅広い分野が学べる

じゃんぷタッチは、「国語、算数、英語、プログラミング、自然科学、マナー、社会性、音楽、アート、考える力」と幅広い分野を遊びながら学ぶことができ、「勉強って楽しい」と感じることができる教材です。

興味関心を広げるにはもってこいです。

紙ワークも届く

じゃんぷタッチは、タブレット学習のコースですが、紙のワークが年3回届きます。

見開き18ページ程度と量は多くありませんが、タブレット学習の合間に紙と鉛筆で書く練習をすることができます。

タブレット学習で楽しみながらも、紙ワークでトレーニングができます。

デメリット

  • 講座の量は少ないかも
  • 2択の問題は適当でも正解してしまう
  • エデュトイは少なくなる

講座の量は少ないかも

じゃんぷタッチには、毎月基本レッスンが26レッスン・応用レッスンが20レッスン配信され、問題数は170問あります。

これはこどもちゃれんじ総合コースの3倍の量になります。

ただ、タブレット学習は丸つけも自動で、書いたり消したりする時間もないので学習が早く進みます。

タブレットを起動するとその日に取り組むべきレッスンが3レッスン表示されますが、毎日取り組んでいると半月ほどで解き終わってしまいます。

年長さんですでに毎日学習する習慣がついているお子さんにとっては量が足りないかもしれません。

しかし、タブレット学習は紙ワークとは違い繰り返し解くことができるというメリットもあります。

2択の問題は適当でも正解してしまう

じゃんぷタッチを受講して感じたのは、2択の問題では、考えずに解答しても正解していれば先に進んでしまうという点です。

紙の教材であれば、保護者が丸つけをして気が付くことができますが、タブレット学習では進めてしまうというデメリットがあります。

時々は親も一緒に取り組んで、ちゃんと理解できているかチェックする必要があります。

エデュトイは少なくなる

じゃんぷタッチでは、こどもちゃれんじの総合コースと比較して、エディトイの数は少なくなります。

エデュトイを楽しみにしているお子さんには、ちょっと残念かもしれません。

こどもちゃれんじ じゃんぷタッチはこんな方におすすめ

  • 紙の教材はやりたがらない
  • 1人で学習する習慣をつけてほしい
  • 幅広い分野に興味関心を広げてほしい

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RISUきっず

運営会社 RISU算数
対象年齢 3歳〜6歳
月額料金 2,750(税込)
タブレット代 無料
学べる分野 算数
教材 タブレット教材のみ

RISUきっずは、他の通信教育とは異なる個性的な通信教育です。

RISUきっずは、算数だけを学ぶことができるタブレット学習です。

タブレット学習ですが、チューターと呼ばれる東大生や早大生がなどが動画解説やアドバイスをしてくれるのが特徴です。

算数は、積み重ねが大切な教科です。

将来、理数系の職業を目指しているお子さんや受験の予定があるお子さんにおすすめです。

RISUきっずでは、小学1年生前半までの算数と「思考の柔軟性」を育む問題にチャレンジすることができます。

RISUきっずの問題が終了すると自動的に小学生向けの「RISU算数」に移行します。

RISUきっず公式ホームページはこちらから>>

メリット

  • 小学1年生前半までの算数を学習できる
  • 思考の柔軟性を伸ばす学習ができる
  • 大学生の解説で学べる

小学1年生前半までの算数を学習できる

RISUきっずでは、小学1年生前半までの算数の内容をしっかり学習することができます。

タブレットに表示される問題は全て音声読み上げ機能で読み上げてくれるので、文字が読めないお子さんでも取り組むことができます。

幼児期には、数の感覚を養っておくことが大切です。

RISU算数では、数字の読み方や物の数え方から練習することができます。

思考の柔軟性を伸ばす学習ができる

RISUきっずでは、単純な計算だけではなく、思考の柔軟性を伸ばす問題にチャレンジすることができます。

論理的思考・応用力・読解力を伸ばし、その他の学習にも役立つ能力が自然と身に付きます。

受験に出題されるような問題も出題されます。

大学生の解説で学べる

RISUきっずやRISU算数では、チューターと呼ばれるハイレベルな大学の先生の解説動画で学習をすることができます。

学習状況を分析し、メールでアドバイスをくれるなどのフォローがあります。

デメリット

  • 料金は一括払いのみ
  • 途中解約しても返金がない
  • タブレット性能がやや低い

料金は一括払いのみ

RISUきっずの料金は月あたり2,750円(税込)ですが、料金は一括払いしか選択できません。

入会時に3,3000円(税込)を支払います。

月単位の契約ができないのが残念です。

途中解約しても返金がない

RISUきっずでは、年契約で料金が一括払いになります。

年度途中で解約しても、返金はありません。

1年は利用してみるのが良いでしょう。

タブレット性能がやや低い

幼児向けのタブレット教材は、スマイルゼミやこどもちゃれんじじゃんぷタッチがありますが、それらと比較するとタブレット性能がやや劣ると思います。

ペンが少し書きにくく感じました。

慣れるのに少し時間がかかります。

指でも操作できるので問題ないかもしれませんが、気になる方はお試しキャンペーンなどを利用してタブレットに触れてみることをおすすめします。

RISUきっずはこんな方におすすめ

  • 算数、数学に強い子になってほしい
  • 小学校受験、中学校受験を予定している
  • 算数が好きなお子さん

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難易度が高い通信教育

こどもちゃれんじ「思考力特化コース」

運営会社 株式会社ベネッセコーポレーション
対象年齢 年中・年長
月額料金 2,280円(税込)〜
学べる分野 年長:国語・算数の基礎、時間行動、探究心、考える力、机に向かう習慣、英語&社会性
教材 紙ワーク、エデュトイ(年1回)、考える遊びセット(年8回)、添削問題(年3回)、保護者向け情報誌

思考力特化コースは、こどもちゃれんじの総合コースよりもワーク中心の学習で「考える力」を伸ばすことに力を入れているコースです。

ワークの量も総合コースと比較すると2倍量になります(総合コース40P、思考力特化コース64+32P)。

論理的に考えるための「考え方」を身につけたり、自分で考えを整理して説明したりする力を養います。

こどもちゃれんじを受講しているお子さんに人気のエデュトイ(知育玩具)は年1回のみになります。

コース変更は年度途中でもできるので、すでに学習経験を積んでいるお子さんは「思考力特化コース」に挑戦するのも良いと思います。

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メリット

  • 考える力を伸ばせる
  • ワークの量が十分ある
  • 難しい内容は解説動画でサポート

考える力を伸ばせる

こどもちゃれんじ思考力特化コースは、考える力を伸ばすことに注力しているコースです。

小学校受験や中学校受験においても、従来の知識を問う問題よりも「考える力」を問う問題が重視されています。

知識をつけるだけのワークでは物足りないと感じている方におすすめです。

ワークの量が十分ある

毎日学習する習慣がついているお子さんは、こどもちゃれんじ総合コースのワークの量だと1ヶ月とかからずに終わってしまうかもしれません。

思考力特化コースは、ワークの量が多いので、ワークのボリュームがほしいという方にもおすすめです。

難しい内容は動画でサポート

ワークを見ただけでは、難しい問題は、動画解説が配信されています。

図形の問題などは、回転させながら考えることでわかりやすくなります。

デメリット

  • 保護者のサポートが必要かも
  • エデュトイ、絵本、DVDは届かない

保護者のサポートが必要かも

難易度が高いことはメリットでもありますが、デメリットでもあります。

「難しいからやりたくない」とならないように注意が必要です。

思考力特化コースには、簡単な問題もあります。

難しい問題は親子で一緒に取り組むなどして慣れていきましょう。

エデュトイ、絵本、DVDは届かない

思考力特化コースはワークの量が多いです。

総合コースのようにエデュトイ、絵本、DVDは届きません。

途中で総合コースから思考力特化コースに変更する場合は、お子さんも納得して上で変更した方が良いでしょう。

こどもちゃれんじ「思考力特化コース」はこんな方におすすめ

  • 考える力をつけたい
  • 今使用している教材が物足りない
  • ボリュームの多い教材が良い

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Z会「幼児コース」

 
運営会社 株式会社Z会
対象年齢 3歳〜6歳
月額料金 1,870円(税込)〜
学べる分野 年長:言葉、数・形・論理、生活・自立、自然・環境、表現・身体活動
教材 学習の紙ワーク、体験型ワーク、育児情報誌、デジタルワーク(年4回)

Z会幼児コースは、イード・アワードの「通信教育幼児の部顧客満足度最優秀賞」を受賞している実力のある教材です。

Z会は、他社と比較すると教材の難易度は高いです。

単純にひらがなやカタカナを書く練習をするというのではなく、考えて答えを出す「思考力」をつける問題が多いです。

主な教材は、学習面の紙ワークと、体験型ワークの2つです。

この2つのワークで「あと伸びする力」をつけていきます。

体験型ワークは、実験や料理を提案してくれる教材で、主に週末に取り組むことが推奨されています。

保護者が一緒に取り組む時間が取れない場合は、なかなか難しい教材かもしれません。

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メリット

  • 思考力を伸ばす学習内容
  • 中学受験にまでつながる内容
  • 問題数が多い

思考力を伸ばす学習内容

Z会のワークの内容は、単純なひらがなの書き方や計算だけでなく、思考力を養う問題や答えが1つではない問題が出題されます。

そのため、やや難易度が高いと感じられるでしょう。

保護者が一緒に取り組める幼児のうちにZ会に慣れていれば、自分で考える習慣がつくので、小学校以降の学習はぐんと楽になります。

中学受験にまでつながる内容

幼児コースでは、体験型ワークで工作や実験を行います。

そこで学習した実体験が中学受験の内容につながっていることがあります。例えば、幼児コースでてんびんの仕組みを使った工作をしますが、中学受験で「てんびんのはたらき」は頻出の問題です。

中学受験の可能性があるお子さんは、今からZ会幼児コースで学習をしていると無理なくトレーニングを積むことができます。

問題数が多い

Z会幼児コースのワークの量は、他の幼児向け通信教育と比較しても量が多いです。

すでに毎日学習する習慣がついているお子さんや、意欲があるお子さんにも満足できる量になっています。

他の教材は、ワークが1ヶ月かからず終わってしまうこともありますが、Z会は30日分あるので、コスパは良いのではないでしょうか。

デメリット

  • 内容が難しいと感じるかも
  • 体験型ワークは親子で取り組む必要がある

難しいと感じるかも

Z会の学習ワークは、思考力が問われる問題が多いです。

初めて学習や通信教育に取り組むお子さんにとっては、やや難しいと感じるかもしれません。

そのため1人で取り組めるようになるまでは、保護者のサポートが必要になります。

保護者が一緒に取り組む必要がある

Z会の体験型ワークは、親子で取り組むを前提として作られいるワークです。

週末などに取り組むことができる実験や料理などのテーマがあります。

もちろん親子で一緒に取り組むことができるのが1番ですが、平日共働きをしている家庭にとっては、週末何かと忙しいのではないでしょうか。

Z会の通信教育は、他の通信教育と比較すると保護者のサポートが必要な教材だと思います。

Z会幼児コースはこんな方のおすすめ

  • 幼児期から考える力を養いたい
  • 親子で取り組む時間がある
  • ボリュームが多めの教材が良い

Z会公式ホームページはこちらから>>

小学校受験を向け

モコモコゼミ

運営会社 こぐま会
対象年齢 1歳〜
月額料金 1,408円(税込)〜
学べる分野 小学校受験対策
教材 紙ワーク、カード、シール、ぬりえ等

幼児教室で有名なこぐま会、中学校受験の名門サピックスによる幼児向け通信教育です。

小学校受験を予定している方は、こぐま会の教材が自宅で利用できるというメリットがあります。

紙のワークだけでなく、カード・シール・ぬりえなどで思考力を育てます。

モコさんという可愛いキャラクターと一緒に学習をしますが、やっぱり内容はハイレベルです。

まだ慣れていないお子さんは、保護者のサポートが必要でしょう。

モコモコゼミ公式ホームページはこちらから>>

メリット

  • 自宅で小学校受験対策学習ができる
  • 1歳からスタートできる
  • 思考力が伸ばせる

デメリット

  • ハイレベルなので保護者のサポートが必要

元小学校教師のママがランキング!幼児向け通信教育BEST3

1位 幼児ポピー

第1位には、コスパ最強の通信教育幼児ポピーを選びました。

月額980(税込)〜始められます。

どの通信教育を選んだら良いかわからないという方はまずは幼児ポピーでお子さんの反応を見てみるのはいかがでしょうか?

量もそれほど多くないので、遊びの1つとして短時間で取り組むことで、段々と机に向かって学習する習慣がつくと思います。

2歳児からスタートできますよ。

学習する習慣がついてから、お子さんのレベルに合った教材に変更するのも良いと思います。

申し込んでも継続できるか不安という方は、1ヶ月お試し受講キャンペーンが行われていることがあるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

幼児ポピー公式ホームページはこちらから>>

2位 スマイルゼミ

おすすめの第2位にスマイルゼミを選びました。

幼児とタブレット学習にはまだ早いと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、本当に良くできていると感じる教材です。

国語・算数・英語・生きる力をしっかり学ぶことができます。

年長のいつから入会しても全ての「ひらがな・カタカナ」を学ぶことができるので、小学校入学準備学習の教材としてもおすすめです。

さらに2022年からは「無学年学習コアトレ」でタブレット1台で小学1年生〜中学3年生までの先取り学習ができるようになりました。

他の通信教育よりも料金がやや高いですが、この内容であれば納得できます。

基礎学習をしたいお子さんから先取り学習をしたいお子さんまでおすすめできます。

スマイルゼミを選んだ理由はもう1つ。

仕事や家事で忙しい家庭でもスマイルゼミなら、お子さんが1人で学習することができます。

我が家も共働きなので、平日は紙のワークにじっくり付き合う時間が取れません。

平日はタブレット学習で子どもが自分で学習し、休日は一緒に紙ワークに取り組んでいますよ。

スマイルゼミは、資料請求で特典があるので資料請求から始めるのがおすすめです。

\公式ホームページから2分!/
スマイルゼミの資料請求をする>>

3位 こどもちゃれんじ

3位には「こどもちゃれんじ」を選びました。

年少は「総合コース」のみですが、年中では「総合コース」「思考力特化コース」、年長では「総合コース」「思考力特化コース」「じゃんぷタッチ」(タブレット教材)からお子さんに合った教材を選べるのも魅力です。

年度途中でのコース変更をすることもできます。

幼児期には何より「勉強することは楽しい」と感じさせること、机に向かう習慣をつけることが大切だと思います。

その経験が小学校以降の学習につながっていきます。

こどもちゃれんじは、とにかく子どもが喜ぶ仕掛けが盛り沢山で、年齢に合ったコンテンツを提供してくれます。

学習面だけでなく、生活習慣やマナーまで身につくのも魅力です。

こどもちゃれんじ公式ホームページはこちらから>>

編集長
編集長

いかがでしょうか。

幼児期に学習習慣をつけておくと、小学校入学後の生活がとてもスムーズになります。

学習習慣は日々の積み重ねでついていくものです。

1日でも早くスタートすることをおすすめします。

幼児の1日の学習時間は5分〜15分でOKですよ!

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