こどもちゃれんじ

ポピーとこどもちゃれんじを徹底比較!失敗しない選び方を解説

幼児向けの通信教育を探していると必ず名前が上がるポピーとこどもちゃれんじ。

初めての通信教育でどちらにしようか迷っているという方も多いのではないでしょうか。

ポピーとこどもちゃれんじで迷っている方のために実際に2社併用受講の経験を基に徹底比較しました。

失敗しない選び方についても解説しているので是非参考にしてくださいね!

ポピーの対象年齢は、2歳以上となっています。

0歳・1歳のお子さんが受講できる通信教育はこどもちゃれんじです。

編集長
編集長

こんにちは!この記事は元小学校教師で男女2児の母の編集長が執筆しています。

どちらもメリット・デメリットがあるのでお子さん・家庭の状況に合わせて選びましょう!

6歳までに人間の脳は9割完成すると言われています。

幼児期ののお子さんは学んだことをスポンジのようにぐんぐん吸収していきます。

この時期の貴重なチャンスを逃さないよう1日も早くスタートを切りましょう!

ポピーもこどもちゃれんじも無料お試し教材を取り寄せることができます。

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幼児ポピー公式HP>>

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ポピーとこどもちゃれんじの特徴・違いは?

まずはポピーとこどもちゃれんじってどんな通信教育なのか簡単にご紹介します。

大きな違いは、

  • 対象年齢
  • 月額料金
  • 教材

の3つです。

ポピーとは?

運営会社 株式会社新学社(全家研)
対象年齢 2歳〜6歳
月額料金 980円(税込)〜
学べる分野 もじ、かず、ことば、生きる力
教材 紙ワーク、特別教材、保護者向け情報誌

ポピーは脳科学に基づいた教材

ポピーは全家研が運営する通信教育教材です。

創刊から50年近く家庭学習教材として愛されてきました。

月額980円(税込)〜という安い料金で、毎月ワークが届き、年齢に合った学習をすることができます。

教材は脳科学の専門家が監修したもので「安いから質が低い」ということはありません。

幼児ポピーの対象年齢は2歳〜6歳で、

  • ももちゃん(2歳・3歳)
  • きいどり(年少)
  • あかどり(年中)
  • あおどり(年長)

の4つのコースがあります。

ポピーは机に向かう習慣がつく

幼児ポピーは紙ワーク中心の教材で、手と頭を動かしながら脳のトレーニングをします。

そして継続することで小学校入学準備学習ができる内容になっています。

幼児の小学校入学準備としては、机に向かう習慣をつけておくことが重要です。

毎日5分でも机に向かう習慣ができていれば、小学校入学後の学習がスムーズになります。

紙ワークだけなので、必然的に机で取り組むことができるようになります。

ポピーでは、おもちゃは届かないので、気が散りにくいです。

ポピーは継続しやすい料金

幼児ポピーは2歳から入会することができます。

2歳児の家庭学習教材にどれくらいお金を使うかというのは家庭によって異なるところですよね。

ポピーは月額980円(税込)で始められるので、入会のハードルが低く、とても継続しやすいんですよね。

家庭学習は短期的にやるものではありません。

短い時間でも継続することで効果が上がります。

継続しやすい料金であることはとても重要です。

他の幼児向け通信教育と比較しても安いです。

幼児ポピー こどもちゃれんじ Z会 スマイルゼミ
2歳
3歳
980円 2,280円
年少 980円 2,280円 1,870円
年中 1,100円 2,480円 2,244円 3,278円
年長 1,100円 2,480円 2,431円 3,278円

*税込料金
*スマイルゼミは別途タブレット代が必要

こどもちゃれんじとは?

運営会社 株式会社ベネッセコーポレーション
対象年齢 0歳〜6歳
月額料金 2,280円(税込)〜
学べる分野 年長:国語・算数の基礎、時間行動、探究心、考える力、机に向かう習慣、英語&社会性
教材 紙ワーク、DVD、絵本、エデュトイ、デジタル教材(しまじろうクラブ)、保護者向け情報誌

こどもちゃれんじは0歳から

こどもちゃれんじはベネッセコーポレーションが運営する通信教育です。

対象年齢は0歳〜6歳です。

0歳児から始められる主な通信教育はこどもちゃれんじだけです。

  • こどもちゃれんじベビー(0歳・1歳)
  • こどもちゃれんじぷち(1歳・2歳)
  • こどもちゃれんじぽけっと(2歳・3歳)
  • こどもちゃれんじほっぷ(年少)
  • こどもちゃれんじすてっぷ(年中)(総合・思考力特化)
  • こどもちゃれんじじゃんぷ(年長)(総合・思考力特化・じゃんぷタッチ)

こどもちゃれんじは幅広い知識が身に付く

こどもちゃれんじは、ポピーと比較すると料金は高いですが、ワーク教材だけでなくDVD・絵本・おもちゃ・デジタル教材と盛り沢山の教材で学びます。

年齢に合った学習だけでなく、生活習慣、お友達との関わり、自然科学など幅広い知識を身につけることができます。

はみがきやトイレトレーニングは、こどもちゃれんじで身についたというお子さんも多いです。

こどもちゃれんじは学習方法が選択できる

こどもちゃれんじの年中すてっぷ・年長じゃんぷでは、お子さんに合った学習方法を選択することができます。

こどもちゃれんじの標準コースである総合コースの他に、2つのコースがあります。

  • 思考力特化コース(考える力を伸ばす)
  • じゃんぷタッチ(タブレット学習・年長のみ)

子どもの学習経験や性格によって学習方法が選択できるのは嬉しいですね。

追加で受講できるオプション講座が多いのもこどもちゃれんじの特徴です。

ポピーとこどもちゃれんじのデメリット・メリット

ポピーとこどもちゃれんには、それぞれデメリット・メリットがあります。

お子さんの性格や家庭の状況によって、どちらが合っているかは確認しましょう!

ポピーとこどもちゃれんじのデメリットを比較

ポピー こどもちゃれんじ
  • 教材の量が少なめ
  • 内容が比較的簡単
  • 教材が多く、散らかりすい
  • おもちゃが目的になってしまうことも
  • サービスが多くて使いきれないことも

ポピーは教材の量が少ない?

ポピーはワークの量がそれほど多くはありません。

すでに学習経験があるお子さんやどんどん進めていくやる気のあるお子さんだと、量が足りないと感じることがあります。

ただ、

  • 初めて通信教育を始める
  • まだ、それほど勉強に興味がない

というお子さんにとって量が多すぎると負担になることがあります。

無理のない量で進めていきたいという場合には、ちょうど良いと思います。

ポピーは内容が簡単?

ポピーは他の通信教育と比較しても教材のレベルは簡単な方です。

じっくりと考えて思考力を伸ばす問題よりも国語・算数などの基礎学習が中心です。

ただし、絶対にやっておきたい脳のトレーニングや小学校入学準備としての文字や数の学習はしっかりできるので、費用の面から考えても質は低くはありません。

こどもちゃれんじは教材が多く、散らかる?

こどもちゃれんじは、毎月ワーク・絵本・DVD・おもちゃや特別教材が届くので、物は増えます。

細かなおもちゃも多いので非常に散らかりやすくなります。収納は考えていく必要があります。

とは言え、お子さんが小さいうちは散らかってしまうのが普通なので仕方がない事かもしれません。

おもちゃが目的になる?

子どもは毎月こどもちゃれんじのおもちゃを心待ちにしています。

届いたらすぐにおもちゃで遊んで、DVDを見て、、、ワークはほったらかしという状態になることも少なくありません。

そういう場合は、保護者が主導して一緒にワークに取り組む時間をつくるなど工夫が必要です。

こどもちゃれんじはサービスが多くて使い切れない?

こどもちゃれんじは、毎月ワーク・DVD・おもちゃや特別教材・保護者向け情報誌が届きます。

その他にも追加受講費無しで使用できるデジタルコンテンツがあります。

  • しまじろうクラブ
  • こどもちゃれんじTV

しまじろうクラブでは、追加受講費無料でデジタルワークで学習することができます。

こちらも毎月新しい問題が追加されます。

さらにオプション講座を追加した場合は量も増えます。

毎月送られてくる教材と無料コンテンツを全て利用しようとすると量が多かったり、存在自体忘れてしまうことも。

まずは、毎月送られていくる教材に取り組むことができればOKだと思います。

ポピーとこどもちゃれんじのメリットを比較

ポピー こどもちゃれんじ
  • 教材がシンプルで集中しやすい
  • 料金が安く継続しやすい
  • 机に向かう習慣がつく
  • 子どもの食いつきが良い
  • 幅広い知識がつく
  • 育児が楽になる

ポピーはシンプルな教材で集中しやすい

ポピーは紙ワーク学習が中心の教材です。

2歳のももちゃん以外は特定のキャラクターは登場しませんし、おもちゃは届きません。

おもちゃやキャラクターがあると集中しにくいお子さんには、幼児ポピーの方が効果があります。

ポピー教材の優しい雰囲気が好きという受講者もいます。

細かいおもちゃで部屋を散らかしたくない、収納がないという場合はポピーの方がストレスがないでしょう。

こどもちゃれんじは子どもの食いつきが良い

毎月こどもちゃれんじが届くと子どもは大喜びです。

保護者が声かけをしなくてもおもちゃで遊んだり、DVDを見たりします。

おもちゃは、子どもの年齢に合わせて開発された知育玩具なので、日々遊んでいるだけでも成長を感じられます。

こどもちゃれんじで育児が楽になる

こどもちゃれんじを受講していると育児が楽になると感じます。

「生活習慣」や「園での友だちとの関わり方」など保護者が教えるのが難しいことも、しまじろうの絵本やDVDで自然と身に付くようになります。

各学年で学ぶべきことが教材に盛り込まれているので、自然と生きていく上で必要な知識が身につきます。

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こどもちゃれんじ公式HP>>

ポピーとこどもちゃれんじの料金を比較

ポピーとこどもちゃれんじの料金を比較しました。

幼児ポピー こどもちゃれんじ
0歳 月齢による
1歳
2歳
2,280円
2歳
3歳
980円 2,280円
年少 980円 2,280円
年中 1,100円 2,480円
年長 1,100円 2,480円

*税込料金

こどもちゃれんじの料金は1番お得な12ヶ月一括払いの場合の料金を掲載しています。

それでもポピーの方が格段に安いと言えます。

ワーク中心の学習がしたい、DVDやおもちゃはいらないという方はポピーの方が無駄になりません。

その他の主要な幼児向け通信教育とも比較しました。圧倒的に安いです。

幼児ポピー こどもちゃれんじ Z会 スマイルゼミ
2歳
3歳
980円 2,280円
年少 980円 2,280円 1,870円
年中 1,100円 2,480円 2,244円 3,278円
年長 1,100円 2,480円 2,431円 3,278円

*税込料金
*スマイルゼミは別途タブレット代が必要

幼児ポピーは、2023年4月から会費改定により、全コース1,500円に値上げ予定です。

格安な料金で質の高いワークが手に入るのは2022年いっぱいとなってしまったので、検討している方はお早めに!

月額1000円程度で受講できなくなってしまうのはちょっと残念ですね、、、。

しかし、値上げに伴ってデジタル教材の内容も拡充予定です。

今までが安すぎたとも言えます。

社会情勢の変化もあり、値上げは仕方がないと感じます。

ポピーとこどもちゃれんじの教材を比較

ワークを比較

ポピーもこどもちゃれんじも毎月紙ワークが届きます。

幼児期から紙ワークに取り組むことは、机に向かう習慣をつけ、小学校入学準備学習にもつながるので重要です。

どちらもフルカラーで子どもが楽しめる教材です。

ポピーのワーク

ポピーのワークはフルカラーで子どもが楽しめる内容になっています。

年齢によりますが、おはなしや工作、迷路など飽きないような設計になっていると感じます。

年中あかどりからはワークが2冊になり、「文字・数・言葉」の学習と「思考力」の学習をすることができるようになります。

全体を通して難易度は高くないので、2歳のお子さんも、年長から初めてワークに取り組むというお子さんも手をつけやすい教材です。

こどもちゃれんじのワーク

こどもちゃれんじのワークは、しまじろうやキャラクターが登場し、楽しく学習ができます。

まだ文字や数字が読めない年齢では、シールや迷路、工作で段階的に楽しみながら力をつけていきます。

DVDの中でも「ワークを全部やるってかっこいい!」と言った呼びかけをしてくれるので、ワークやってみようかな?という動機付けをしてくれます。

英語を比較

ポピーもこどもちゃれんじも教材の中に英語が含まれていますが、スタートする年齢が異なります。

  • ポピー 年中あかどり〜
  • こどもちゃれんじ 1・2歳ぷち〜

どちらも教材に含まれる英語は、英語に楽しく触れる内容です。

年齢については、こどもちゃれんじの方が早くスタートすることができます。

どちらも教材の中に含まれる英語の分野の量はそれほど多くありません。

そのため、もっと英語の触れる量を増やしたいという方のために、別途英語コースが用意されています。

ポピーは「ポピーキッズイングリッシュ」

ポピーキッズイングリッシュは幼児〜小学校低学年のお子さんを対象にした英語教材です。

本をタッチすると音声が出るポピペンを使って学習します。

レベル1〜3まであり、年長からの受講が推奨されています。

ひらがなが自分で読めるようであれば年中からの受講も可能です。

料金は月額1,680円(税込)で、スタート時にポピペンを3,300円(税込)で購入します。

こどもちゃれんじは「こどもちゃれんじイングリッシュ」

こどもちゃれんじイングリッシュは1歳〜6歳まで受講することができます。

こどもちゃれんじと同じくワーク・おもちゃ・DVD・絵本などを使って学習します。

教材は2ヶ月に1回届き、1号あたり2,933円(税込)〜です。

英語コースに関してもポピーの安くてシンプルな教材かこどもちゃれんじの盛り沢山の教材で学ぶかという選択になります。

プログラミングを比較

小学校でも必修となっているプログラミング。

ポピーとこどもちゃれんじの教材でも扱われるようになっていますが、スタートする年齢が異なります。

  • ポピー 年中あかどり
  • こどもちゃれんじ 年少ほっぷ

ポピーのプログラミングは?

ポピーでは年中あかどり、年長あおどりで年1回プログラミングの教材があります。

アプリでプログラミング的思考を伸ばす教材が配信されます。

これだけでプログラミングが身につくということはありませんが、プログラミングに触れる経験をすることができます。

こどもちゃれんじのプログラミングは?

こどもちゃれんじは、年少からプログラミングの分野が入ります。

おもちゃなどで手を動かしてプログラミング的思考を伸ばす内容になっています。

年長じゃんぷのタブレット学習じゃんぷタッチを選択するとタブレットでプログラミングの学習をすることができます。

オプション講座でプログラミングプラスを追加することもできます。

プログラミングで比較すると圧倒的にこどもちゃれんじの方が充実していると言えます。

デジタル教材を比較

ポピーもこどもちゃれんじも自宅に届く教材の他にデジタル教材を利用することができます。

ポピーのデジタル教材は?

ポピーのデジタル教材は、年少きいどりから利用することができます。

  • ちえあそびゲーム(年中:年4回、年長:年5回)
  • 文字・数・言葉ゲーム(年少:年1回、年中:年3回、年長:年5回)
  • プログラミングアプリ(年中:年1回、年長:年1回)
  • 運動あそび(年中:3種目、年長:3種目)
  • 音声おはなし朗読(年少〜年長:毎月)

こどもちゃれんじのデジタル教材は?

こどもちゃれんじのデジタル教材しまじろうクラブでは、0歳児から見られる動画などが用意されています。

年少以上では、しまじろうクラブアプリが利用できるようになり、毎月90問の新しいデジタルワークが配信されます。

ゲームのように楽しく学習ができます。

我が家は外出した時の待ち時間などに利用しています。

動画を見せているだけよりは、遊びながら学習ができるので効率的ですね!

オプション教材を比較

オプション教材は、こどもちゃれんじの方が充実しています。

ポピーで別途受講できるのは英語コースの「ポピーキッズイングリッシュ」のみです。

こどもちゃれんじでオプション受講できるコースは、全6種類。

年齢によって受講できるオプション教材が異なります。

こどもちゃれんじプラスのコース

ぷち

  • 知育プラス
  • リズムダンスプラス
  • 読み聞かせプラス

ぽけっと

  • 知育プラス
  • 表現プラス
  • リズムダンスプラス
  • 読み聞かせプラス

ほっぷ

  • 知育プラス
  • 表現プラス
  • 読み聞かせプラス

すてっぷ

  • サイエンスプラス
  • 知育プラス
  • 読み聞かせプラス

じゃんぷ

  • プログラミングプラス
  • サイエンスプラス
  • 知育プラス
  • 読み聞かせプラス

料金はオプション教材によって異なりますが、1号500円〜1000円位で追加することができます。

こどもちゃれんじを受講してみて余裕があれば、オプションを追加すると良いでしょう。

ポピーとこどもちゃれんじの親の関わりを比較

幼児の通信教育は、ひらがなが自分で読めるようになる年中〜年長くらいまでは、保護者が一緒に取り組む必要があります。

ポピーとこどもちゃれんでどちらも必要なサポートは、

  • 問題の読み上げ
  • 丸つけ

です。

お子さんがひらがなを自分で読めるようになると少しずつ自分で取り組む時間が増えていきます。

幼児ポピーでは、ワークの他にも工作教材やふれあい遊びなどを一緒に取り組みます。

こどもちゃれんじでは、ワークの他におもちゃの組み立て、絵本に一緒に取り組みます。

どちらの方が親の関わる時間が長いかと言えば、こどもちゃれんじです。

単純にこどもちゃれんじの方が教材の量が多いので、一緒に取り組む時間が長くなります。

ただし、DVDがついているので、子どもがDVDに集中している間に家事をしたり休憩したりできるというメリットもあります。

ポピーとこどもちゃれんじ両方・併用ってどう?

ポピーもこどもちゃれんじもワーク自体の量はそれほど多くないので両方受講する・併用するということは可能です。

ただ、まずは1社入会してお子さんのペースを把握してから2社目に申し込みをした方が良いです。

同時に2つの教材をスタートするとパンクしてしまうお子さんもいます。

1社受講して物足りないと感じてから追加してください。

2社併用して多すぎると感じる場合も違約金などはなく退会することができるのでそれほど問題もありません。

ただし、ポピーもこどもちゃれんじも通常最低受講期間は2ヶ月です。

1ヶ月のみ入会できるキャンペーンをやっていることもあります。

ポピーとこどもちゃれんじで迷った時の失敗しない選び方

通信教育教材は、お子さんとの相性だけでなく家庭との相性もとても重要です。

どの教材もお子さんがひらがなを自分で読めるようになるまでは、問題の読み上げや丸つけなど保護者のサポートが必要になります。

1回の学習時間は、幼児なので5分・10分程度の短い時間で大丈夫です。

届く教材の量が多いほど、それを消化するのに保護者が付き合う時間も必要になります。

保護者の仕事や他の習い事の状況も考えながら選ぶことが失敗しないコツです。

ポピーがおすすめの家庭

  • 安く質の高い教材が良い
  • まずは年齢に合った学習をさせたい
  • 紙ワークがほしい。おもちゃは必要ない。
  • 保護者がワークを一緒にやる時間は取れる(1回10分でOK)

シンプルに紙ワークで年齢に合った学習をさせたいという家庭には幼児ポピーが合っています。

保護者が共働きで忙しい、他の習い事もしているという場合は、少ない量から始めるのが継続するコツかと思います。

もし合わなければ、こどもちゃれんじに乗り換えるのもアリです。

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こどもちゃれんじがおすすめの家庭

  • しまじろうと楽しく学習させたい
  • 勉強だけでなく、生活習慣もサポートしてほしい
  • おもちゃ・DVD・絵本も欲しい
  • 保護者がワークやおもちゃの組み立てを一緒にする時間が取れる(1回10〜15分)

こどもちゃれんじは、文字や数のいわゆるお勉強だけでなく、年齢に合った生活習慣や幅広い知識をつける教材が盛り沢山です。

「学習面も生活面もまるごとしまじろうで学ばせたい!」という家庭に合っています。

ただし、ワークや絵本、組み立て式のおもちゃなど保護者が一緒に取り組む教材も多々あります。

DVDは子供だけで見ることができるので、家事をしたい時などに役立ちます。

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編集長
編集長

「比較を見ても迷ってしまう!」という方は、まずはポピーから始める方が失敗しにくいです。

ポピーを受講して合わないと感じたら、こどもちゃれんじに乗り換えるという手もあります。

逆にこどもちゃれんじを受講してからポピーに変えると、お子さんが「おもちゃがない」「DVDがない」と不満をもつ可能性が高いです!

まとめ:子どもと家庭にピッタリの教材を選ぼう

ポピーとこどもちゃれんじを比較しましたがいかがでしょうか。

迷っている場合は、実際に教材に触れてみるとお子さんに合った教材が判断できます。

編集長
編集長

口コミだけで選んでしまうとお子さんには合わないということもあります。

2社とも無料お試し教材を取り寄せて比較しましょう!

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幼児期のお子さんは学んだことをスポンジのようにぐんぐん吸収していきます。

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【2022年版】幼児ポピーってどう?口コミ評判•メリットデメリット幼児ポピーは、安い料金で受講できる幼児向け通信教育です。 月額980円(税込)〜という通信教育業界でもトップクラスの安さが魅力でも...