比較・ランキング

結論!チャレンジタッチとスマイルゼミ小学生にはどっち?違いを徹底比較

チャレンジタッチ、スマイルゼミ、比較
記事内に広告を含む場合があります。

チャレンジタッチとスマイルゼミは、小学生向けタブレット学習の2大巨頭です。

似ている部分も多いタブレット教材ですが、それぞれのメリット・デメリットを知れば、お子さんに合った教材を選べます。

タブレット学習教材は、

  • 学校の勉強の予習・復習
  • 塾との併用
  • YouTubeの代わり

など、ニーズに合った使い方ができます!

編集長
編集長

小学生にはどっちが良いのか、元小学校教師・2児の母が解説します!

\初めてのタブレット学習ならチャレンジタッチ!/

初めてのタブレット学習ならチャレンジタッチがおすすめです。

チャレンジタッチは6ヶ月以上受講で専用タブレット代が無料になります。

  • タブレット+紙教材
  • 学校の教科書に沿った教材
  • 6ヶ月受講でタブレット無料

\無料の資料請求・申し込みはこちら/
進研ゼミ公式HP>>

チャレンジタッチとスマイルゼミを比較

チャレンジタッチ スマイルゼミ
月額料金 3,250円〜 3,278円〜
専用タブレット代 8,300円 10,978円
タブレット保証代 3,600円(年) 3,960円(年)
教材 専用タブレット、紙教材(年2回) 専用タブレット
教科 国語・算数・英語・理科・社会・プログラミング 国語・算数・英語・理科・社会・プログラミング
教科書準拠 ○ ○
無学年学習 国語・算数のみ 国語・算数のみ
レベル 標準・ハイレベル 標準・発展
教科書準拠 ○ ○
ゲーム いつでもできる 勉強後できる
電子書籍 ○ ○

チャレンジタッチとスマイルゼミはどっちがいい?

チャレンジタッチとスマイルゼミは小学生にはどっちがいいのか、11項目で比較しました。

結論、チャレンジタッチもスマイルゼミの教材自体の質はどちらもかなり高いです。そのため、あとは各家庭で重視する部分をカバーするタブレットを選ぶのがおすすめです。

例えば・・

    家庭やお子さんの状況に合ったものを選べば失敗しにくいですよ!

1、料金はチャレンジタッチが安い

チャレンジタッチとスマイルゼミの月額料金はチャレンジタッチが多少安いですが、大きな差はありません。

月額料金 専用タブレット代 タブレット保証代
(年額・任意)
チャレンジタッチ 3,250円〜 8,300円 3,600円(年)
スマイルゼミ 3,278円〜 10,978円 3,960円(年)

しかし、専用タブレット代については、チャレンジタッチの方が8,300円と安く、6ヶ月以上受講するとタブレット代が無料0円になります。

タブレット学習を始めたら一定期間は、利用する人が多いと思います。6ヶ月の利用ならすぐに越えると思うので、チャレンジタッチは入会しやすいタブレット教材です。

スマイルゼミは、コースにより料金が違います。標準と発展クラスがあり、発展クラスの方が月額料金が高くなります。チャレンジタッチは標準・ハイレベルで料金は同じです。

2、チャレンジタッチとスマイルゼミは教材が違う

チャレンジタッチもスマイルゼミも学べる教科は、国語・算数・理科・社会・英語で同じです。

ただし、使用する教材が大きく違います

  • スマイルゼミ・・・タブレット1台で完結
  • チャレンジタッチ・・・タブレット+問題集(年2回)

どちらがいいかは好みによるかなと思います。

チャレンジタッチの問題集年2回、半年分ずつ届きます。毎日できる問題集ではなく、単元ごとの確かめ問題です。

3、チャレンジタッチもスマイルゼミも教科書準拠

チャレンジタッチもスマイルゼミのお子さんの学校の教科書に沿った学習ができるタブレット教材です。

教科書に沿った教材は、学ぶ順序や国語の文章も同じもので学習するので、学校の予習・復習がしやすいです。学校のテストの点数アップにつながります。

4、チャレンジタッチもスマイルゼミも無学年学習ができる

チャレンジタッチもスマイルゼミも国語・算数だけは無学年学習ができます。通常の講座の勉強が終わったら、無学年式の問題に挑戦して、どんどん上を目指していけます。

5、チャレンジタッチもスマイルゼミもレベル変更ができる

チャレンジタッチもスマイルゼミの教材のレベル変更ができます。お子さんのレベルに合った教材で勉強すると、より効果もでやすいです。

6、チャレンジタッチとスマイルゼミのタブレットのスペックは互角

チャレンジタッチとスマイルゼミのタブレットのスペックは互角だと言えます。どちらのタブレットも使用しましたが、使いにくいと感じたことはありません。

7、チャレンジタッチもスマイルゼミも英語ができる

チャレンジタッチもスマイルゼミの標準仕様で英語の学習ができます。

8、スマイルゼミはゲームばかりになりにくい

チャレンジタッチもスマイルゼミもお楽しみのゲームができます。しかし、ゲームの内容に大きな違いがあると思います。

スマイルゼミは、講座の勉強をして「スター」を集めるとゲームができます。チャレンジタッチは、勉強をしなくてもゲーム(知育)はできます。

そのため、チャレンジタッチは勉強していると思っていたら実はゲームばかりだった・・ということも起こります。

スマイゼミは必ず勉強をしないとゲームができないので、ゲームの時間や量をコントロールしやすいと思います。

9、チャレンジタッチとスマイルゼミの難易度は同じ

チャレンジタッチもスマイルゼミも標準的な難易度の教材です。難問や超難問は出題されません。基本は学校の勉強と同じレベルを確実に見につける教材です。

難易度の高い問題にも挑戦したいお子さんは、スマイルゼミの発展クラス、チャレンジタッチのハイレベルを選択するとよいでしょう。

10、チャレンジタッチの方が電子書籍が充実

チャレンジタッチもスマイルゼミも電子書籍が入っています。電子書籍の充実度はチャレンジタッチが上です。電子書籍をよく利用するお子さんにはとてもお得です。

11、スマイルゼミは利用時間を制限できる

勉強はたくさんしてほしいけれど、タブレットの使用時間は制限したいという家庭も多いのではないでしょうか。デジタル機器の利用のしすぎは心配です。

スマイルゼミは1日の利用時間の上限を設定することが可能です。時間がきたら強制的に利用できなくなります。

チャレンジタッチでは、30分で終了するように促す表示ができますが、強制力はありません。

自分で利用時間をコントロールするのが苦手なお子さんには、スマイルゼミの方が良いでしょう。

スマイルゼミの利用時間制限はこちら>>

チャレンジタッチとスマイルゼミに関するよくある質問

チャレンジタッチとスマイルゼミのよくある質問をまとめました。

チャレンジタッチとスマイルゼミは両方併用はできる?

チャレンジタッチとスマイルゼミは併用できないことはないですが、同じような勉強になるのであまり意味がないかな・・と個人的には思います。

併用するのであれば、紙教材や発展問題のある教材など、タイプの違う教材を選んだ方が効果があると思います。

【結論】初めてのタブレット学習ならチャレンジタッチ!

結論・・・初めてのタブレット学習ならチャレンジタッチがおすすめです。チャレンジタッチは6ヶ月以上受講でタブレット代が無料になるので、挑戦しやすくオールマイティな教材だといえます。

タブレットの使用時間を制限したい、シンプルな教材が良い場合はスマイルゼミがおすすめです。

\初めてのタブレット学習ならチャレンジタッチ!/

初めてのタブレット学習ならチャレンジタッチがおすすめです。

チャレンジタッチは6ヶ月以上受講で専用タブレット代が無料になります。

  • タブレット+紙教材
  • 学校の教科書に沿った教材
  • 6ヶ月受講でタブレット無料

\無料の資料請求・申し込みはこちら/
進研ゼミ公式HP>>